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2005.08.20 (Sat)

神木くんにはまるまで~その2/妖怪大戦争

妖怪大戦争
↑映画原作本
《映画公式サイト》
神木くんの入浴シーン&生着替えシーンがあるよと教わって
それ目当てでいってきました(笑)
2度行きましたがまとめて感想を。
まぁまぁの出来ですね、邦画にしては(←何様)

この映画、角川書店の60周年記念作品で
「日本のハリーポッターやロードオブザリングのような作品を」
という狙いがあったそうなんです。

そうしてみるとLOTRとの類似点のようなものが(笑)
例えば、悪役の魔人、加藤は要塞「ヨモツモノ」(工場のようなつくり)の「滅びの亀裂」みたいな釜で、人に捨てられた廃棄物とさらってきた妖怪を掛け合わせ「機怪」として手下にする、とか。(LOTRでサルマンの手下として動いていたウルクハイはオークと人間の掛け合わせ)

そして一番受けたのがネタバレ?「折れたる刃が再び鍛えなおされる
LOTRと関連付けてしまう私の考えすぎという気もするけど、やはりこれは(笑)
勇ましく敵と闘うシーンよりひたすら主人公がおびえ、逃げ回るシーンが多いのも。
※LOTR原作既読した方へ。あくまで映画視点での話です。ご了承くださいませ。

そして映画パンフの京極夏彦さんのコメント(プロデュースチーム「怪」対談の一部)で「少年とおじいさんというのはいいですよ。童と翁。
『ロードオブザリング』のガンダルフのように」

…あの~フロドは少年じゃなくて(映画設定では)成人年齢(33歳)のホビット族で
子供じゃないんですけど(苦笑)
まぁこだわらない人は細部の設定まで極めないと思いますが
でもこれじゃ関係者LOTRファンがいるか怪しいわ。類似点はたまたま?(笑)
他は後日談があるとか、ラストが思わせぶりなのは続編狙いっぽい。

まぁそんなのはどーでも良いとして(笑)
神木くんツボなシーンvv
映画冒頭「誰か…、誰かいませんか…?」で始まるモノローグ。
ここめっちゃ乙女ヴォイス~!めろめろvv
そして寝起きシーンへ☆ここまでの流れが好き。

・入浴シーンはまぁ普通。
原作ではお母さんが入ってきて何か恥ずかしいなぁ~な設定だったのが、
映画では孤独感を出すためかひとりだけ。
なんか五右衛門風呂っぽかった。

・生着替え。2回目で初めて背中が二度拝めることを発見。
そして何度観ても衝撃の神木くんの半ケツシーン…!!(一瞬だけど)
麒麟送子の衣装に黒の短パンがあって下着もつけずに穿くんですよそれを!
どういう意図でそんなシーンがあるのか謎すぎるよ(笑)

日本映画にしてはCGにお金かかっててそこそこ迫力はあるし、
製作者の妖怪への愛が感じられるのもいいのですがストーリーがイマイチ。
正攻法でいかず気の抜けるギャグをからめ、うまくまとめたのは悪くないとは思いますが。

今回は元妖怪で、敵役の魔人、加藤(豊川悦司)に惚れて
加藤側についたという設定のアギ役、栗山千明ちゃんがすごかった。
いやさすが、タランティーノに見込まれただけあるわ☆
存在感、セリフ回しともにトヨエツより目立ってました(笑)
これは彼女が出演した「キル・ビル」絶対観なければ☆

実は彼女(アギ)の白づくめの衣装は全部で8着あり
本人の希望で全て本編で着用することになったとか。
二度目の鑑賞中、8着見分けられるか観察していて発見。
加藤の前ではミニスカート、戦闘時にはパンツスタイルと変えてるらしい。
うーん、微妙な乙女ゴコロ…妖怪だけど(苦笑)

ホラー映画かと観に行くの躊躇してたけれど今ではDVD買う気満々ですから私♪
早く出ないかなぁvv
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