2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 |  スポンサー広告

2009.04.20 (Mon)

リベラチャリティコンサートレポ

リベラチャリティコンサート
4月11日(土) 16:30開場 17:00開演 
会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール 

リベラにとって日本では初の試みというチャリティーコンサートが4月11日に
開催されました。来日公演の時期が英国ではイースターの期間にあたり
日頃から積極的にチャリティー活動に取り組んでいるリベラが
日本でもということで急遽開催が決定。入場料(500円)と会場での収益金を
全額がん治療の研究開発のために寄付するというものです。

当日朝は6時起床で会場へ向いました。
とても良いお天気でしたが来日公演でのリベラ人気を考えると
この時間では遅いのではないかと気ばかりあせってしまうほど。
最寄の青砥駅へは予定より早めについたものの
しっかり迷ってしまい会場のシンフォニーヒルズへ着いたのは9時少し前でした。

この時点では10人もおらずそれから11時くらいまでは
それほど人は増えませんでした。
ただ一番乗りの人は朝5時、次の人は朝7時から待っていたそうです…!

お昼近くになり関係者らしい人も出入りしはじめ段々と入場待ちの列も
伸びてきます。ここで整理券が配られるらしいという情報が。
何でも「前日に出すか出さないか議論したものの決着がつかなかった」そうです。

14時頃になってやっと整理券が配られ、また15時に集合し
そのときに当日券が販売されると告知されました。
その時点で行列は270人ほどになっており
全員に配られるまで結局20分ほどかかりました。
私達は少し遅く来た友人が整理券をもらうのを待っていたのですが
効率が悪いと感じました。

15時に入り口へ戻り、500円と引き換えにチケットを
購入し整理券番号順に入場するということでしたが
結局会場付近から殆ど離れることはできず
整理券はもっと早く配布してほしかったです。
090411_1534~01
↑15時半頃のホールエントランス付近の様子

16時半。開場。
一番前のほぼ中央の席をとることができました!
目の前がステージだったのでセットを観察。
来日公演とほぼ同じセットでちょっとだけ違ったのは
右端に置かれたプライズマン氏のキーボード席に楽譜があり
8つの付箋がついていたことくらいでしょうか。

ホールは1300席と比較的小さめではありますが、音響の良さでは定評があるとか。
振り向くと一階席は大体埋まっていましたがまだ余裕がある様子。

17時15分頃。司会でJ-WAVEで番組を持っているというDJサシャさんが登場。
コンサート前に今回のチャリティコンサートの趣旨と
注意事項(写真撮影録音不可など)が説明されリベラが紹介されます。
ステージ左袖より一列で入場。

1.Orinoco Flow
ジョシュMC(リベラの紹介。来日公演時と同じ)
2.You were there
3.Sancte
ミニベンMC(来日公演時のと同じ)
4.Love and Mercy

※ソリストも来日公演と同じです。

初来日当時からのファンですが最前列、それも中央でみるのは初でした。
歌ってる表情や振りまでばっちり。小さい子と目が合うと
じっと見返してくるので妙に気恥ずかしい(苦笑)
年長組は目があったところで全然動じないのでさすがというか寂しいというか;

この日は更にみんなのコンディションが良かったせいか
声は良く出ているし、ハモリは揃っているしで最高のステージでした。
おまけに生声なんです…!!
いや、もちろんちゃんと音響は入ってたんですが
ステージが近いのでマイクを通さない声が直接こっちに来るんです。感激!!!

あまりに良いステージだったので聴き入ってしまい、細部観察を忘れていましたが
ティアルナンが「Orinoco Flow」では、もっぱらバックコーラス担当だったと
いうこと「Sancte」では中央のリアムとミニベンの手の重ね方が逆だったこと
はっちゃけMCを披露するミニベンのローヴの下が靴下なしの生足(靴ははいてます)
だったくらいでしょうか。しょうもなくてすみません;;
4曲目が終わると特に案内もなく15分ほど休憩に入ります。17時半くらいだったでしょうか。

その後主催者による「がんの免疫細胞療法」についてスライド上映がありました。
興味深かったのでちょっと紹介します。
一般的にがん治療は手術で部位を切除するほか放射線療法や抗癌剤投与などがあります。
ただしこの方法は副作用が出たり術後の体力低下など患者本人への負担が大きいのですが
免疫細胞療法は患者自身の細胞を使って行うため、生活の質を落とさず
また殆ど副作用もなく治療が可能で、更にがんの再発予防にも有効だそうです。
ただしまだ先端医療のため健康保険が適用外となり
費用が高額であるということが課題とのことでした。

その後主催の方からご挨拶があり
サシャさんによる年長組への短いインタビューへと移ります。
リアム、ジョシュ、エド、ミニベンが代表して答えました。

サシャさん:
「リベラでは上級生が下級生に教えるということだけど学校のようなもの?」
リベラ:
「通ってる学校は皆違うし、歌うのは趣味だから歌い方とかリベラのサウンド
について教えてます」
サシャさん:
「日本の観客をどう思いますか?」
リベラ:
「他の国だと曲の途中なのに歓声があがったり拍手があったりすることもあるけど
日本の観客は最後まで静かに聴いてくれて拍手をしてくれます」

5.Secret
6.Far Away
フレディくんMC(来日公演と同じ)
7.Libera

アンコール
How can I keep from singing?

「Secret」最後下がっていったジョシュを隠すように
列が左右から寄っていくんですが最後中央で鼻とおでこをこつんと
ぶつけるほど密着…!寄りすぎた!?それともいつも?(笑)

このチャリティコンサは1時間以内という予定で来日公演プログラムから
比較的安定して歌えるものが選ばれたようです。

最後まで優しくあたたかい歌声を聴かせたジョシュ、透明で華奢な歌声と
おどけたパフォーマンスで観客を魅了したミニベン、
そしてもう変声期が近いことを地声で感じさせつつもリアムが
2年前と同じく「Libera」のソロを歌いだします。

リアムホント今日、半端なく声が伸びてる…!!
それまでは音響に負け気味のときもあったんですが
今回バランスもよく完全にリアムソロが主役でした。
ラスト「Libera~」は数秒間最後まで綺麗で透明な音を響かせ
とってもいい笑顔をみせてくれました。もう言葉になりません…!

そしてアンコールでは自然と涙がこみ上げてきて
本当にもうラストなんだ…と切なくてたまらずに。
でも目の前で3列お辞儀をして最後に手を振ってお別れするリベラっこたちの
笑顔はとてもまぶしくきらきらしていて…忘れられません。

終了は18時15分頃だったでしょうか。
最後終わって周りをみたら
本当に感動して席で泣いている人がいました。

1週間前に急遽決まった公演だったので都合がつかず
観にこられなかった方も多かったと思いますが
本当に素晴らしい公演で来られなかった方全員に見せてあげたいと思いました。
 |  リベラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://utena3.blog18.fc2.com/tb.php/158-6cc505b1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。