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2009.04.15 (Wed)

リベラ来日公演2009東京後半

第2部
プライズマン氏のピアノによるアコースティックコーナーから2部開始です。

さくらさくら~May the road rise up
1部と同じく左右入場スタイルで始まりますが聴こえてきたのはなんと日本語歌詞。
今の季節にピッタリの「さくらさくら」です。
前回の来日のときも一部テレビ出演時に歌ったようですがアレンジ違い。
リベラの歌声で聴くさくらさくらは不思議と懐かしい音にきこえました。
発音もとてもきれいでした。

そして続けて「May the road rise up」
フリン君によるソロ。常に一生懸命顔中で歌うこの子はソロも緊張を感じさせず
声量こそ普通ですが初舞台とは思えない存在感でした。

Hymm to beauty
CD未収録のこの曲。あったかい感じがする合唱曲です。
いつかCDに入るのでしょうか。

Prayer(from”Hansel and Gretel”)
マイケル&カラムがソロをとったこの曲。一体誰が歌うのかと
楽しみにしていたのですが、おちびさんが後ろから二人とことこでてきて
最前列で歌い始めました。彼らはフレディーくんとジェームスくん。

暗転しプライズマン氏が左のピアノ席から右のキーボード席に移動。
リアムM.C.
「『さくら』はいかがでしたか?楽しく日本語を学べました」(場内から拍手)

そしてサプライズゲストとして作曲家の村松氏が登場。
東京2公演のみピアノ伴奏として出演されました。

「彼方の光」と「あなたがいるから」ではやはり「彼方の光」の方が好きなのですが
リベラの知名度を上げてくれたこの方にはやはり感謝の思いがあります。
今回共演ということで思いがけず生の演奏を聴けることになりとても嬉しかったです。

村松氏どちらかというと2日目の方が前奏気合入ってました。
で、きいた話しですが、触発されてかスチもプライズマン氏も
妙にその後の演奏が熱かったんですって(笑)

日本の若造になんか負けられんと思ったかもしれません。
あ、スチは村松さんより年下ですがね。

You were there(あなたがいるから)
ジョシュによるソロ。トムの「You were there」はとても切ないですが
ジョシュはあえてそれを感じさせずなんというか
聴いた人の心に寄り添う優しさを感じさせてくれます。
トムは前回教会ライヴのときやはり歌うときちょっと辛そうだったんですが、
ジョシュは声が無理なく伸びていました。本当にうまくなったねジョシュ!
    
Orinoco Flow
Enyaの有名な「オリノコ・フロウ」リベラヴァージョン!
これもコンサ定番になりそうないい曲ですよね。
JBとティアルナン君が下パートを歌っていたような。

Mysterium
これもコンサ定番曲。天使なイメージのリベラですが
この曲はちょっと妖しげな演出で…そこが好きです(笑)

舞台に散らばったメンバーたちは
大きなフードを左端から少しずつかぶり真ん中にぐっとかたまります。
ソリストはそこからすっと歩み出て歌いだし
最後にフードをはずすまで誰だかわからないのです。

仙台ではソリスト不明でしたが東京初日で判明。エドだ!
あんなにお腹が出てて髪が長いのはエドしかいない(笑)
他の子は皆縦に伸びたのにエドはすっかり横に伸びちゃった☆
でも高い音はまだ出るんだね。

Sacris Solemnis
今度は客席へ向かい半円を描いたスタイルへ。中央にエドが入ります。
最初は気づきませんがここでも高音ソロやってたのエドでした!
何気に2回もソロやってたんだなぁ。

ミニベンM.C.
ミニベン2回目のMC。ここでは定番の白ローヴについての紹介。

ミニベンは前回と同じく「フードをかぶりすぎると前が見えなくて~」
というのを実際にかぶって実演しますが
2日目、前日と同じくかぶったものの顔の脇でひっかかってしまい再度挑戦!
今度はうまくいき無事隣の子をつついて笑いをとりました。
ミニベンのこのサービス精神にはホント脱帽です(笑)

※この時のスライド字幕で「修道士の習慣で~」というのが意味不明で謎でしたが
誤訳だというのが後日判明しました。
「習慣」でなく「法衣」と訳すのが正しいのだそうです。

Stay with me
ソロを取ったダニエルくん。実は仙台で途中声が出なくなるハプニングがあり
2回目となる東京初日ではこっそりカットされました。
ミニベンの紹介が上手かったので後で指摘されるまで気づきませんでしたが
最終日は無事お披露目となりました。
それと高音パートはリアム。ピアノの陰に隠れて歌ってるとこみえないけどね(涙)

Going Home
メインはジョシュで途中からミニベンが入ります。これもマイケルのソロのイメージが
ありますが二人のハーモニーでとても優しい歌になってました。
間奏はスレッグとエドのコーラスが入りとてもきれいでした。

フレディーくんM.C.
「もうホテルに戻らなくちゃ。その前に僕達のテーマ曲リベラをきいてください。
会いにきてくれてありがとう。Good Night!」
前回もそうでしたが「会いにきてくれてありがとう」にきゅんとしますvv
フレディー君てばもう可愛い過ぎるよ!

Libera
仙台で初めてこれを聴いたときリアムがソロを務めるというだけで
嬉しかったのにラストLibera~でまさかの三度上げを決めてくれて鳥肌モノでした。
この曲は仙台、東京1日目、2日目とどんどん良くなっていったので
聴くたびに全身を耳にして彼の歌声を堪能しました。
リズムをとりながら彼方を見つめて歌っていたリアム。
この歌声をもっとずっと聴いていられればいいのに…!

最後の曲が終わると場内から大きな拍手が送られます。
横三列に並び前から順々にお辞儀をして一旦退場。
そしてアンコール。

How can I keep from singing?
「歌わずにはいられない」なんてラストを締めくくる曲として
これ以上ふさわしい曲はないでしょう。

比較的最近出たこの曲が聴けて嬉しいと同時にもうこれで終わりだという
思いがしみじみこみあげてきてなんとも切なくなります。
仙台では初めてここで泣かされました。
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