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2009.01.21 (Wed)

リベラ教会試写会コンサートレポ

幸運にも当選したリベラーさんからのお誘いを受け
品川の品川教会グローリアチャペルにて行われた教会試写会へ行ってきました。

当日は品川駅に3時半に集合。
会場にいってみると既に15人ほど並んでいました。
事前に問い合わせたとおり開場の18時より試写状と引き換えに
座席指定券を配布するということで
それから寒空の下3時間弱ひたすら開場まで待つことに。

リベラーさんたちと雑談しながらでしたが開場の6時までがやはり寒かった。
入り口付近で列を作っていましたが5時過ぎるまで殆ど人も集まらず
リベラっこたちも早めに会場入りしたとかで目撃はかないませんでした。
なのに旅行バスが通るたびにリベラっこ達が乗ってる気がして反応してしまう私(笑)

小雨が振り出した18時過ぎ入場開始。
会場のチャペルはこぢんまりした礼拝堂で
正面にスクリーンがあってその下に4本のスタンドマイク。
席は正面向かって左側の2列目でした。

開演18時半を10分くらい押した頃、司会者の笠井アナウンサーが登場。
そして紹介があって奥より君塚監督、佐藤浩市さん、志田未来ちゃんが登場。
生で見る未来ちゃん、身長が148cmだそうですが顔がすんごいちっちゃいんですよ。
映画の最初の方だとちょっとぽちゃっとして別人みたいですが
本物はとってもとってもかわいらしかったです

続いて司会からの紹介があり来日した8名のリベラメンバーが登場。
左からマイケル、スレッグ、トム、ミニベン、エド、ジョシュ、ザック、リアムで並びます。
そして「Sanctus」「You were there」を二曲続けて歌ってくれました。

「Sanctus」トムの高音パートが辛そうでハラハラしました。
そしてラストのSanctusソロ部分はなんとスレッグ。ちょい低めでした。

初お披露目の「You were there」
こっちの方が全体的に声が出ていて特にトムの最後の繰り返し部分
「Stay with me ~」のところ丁寧に歌っていてとても良かった。

その後は客席最前列でリベラの歌を鑑賞していた監督さんたちが
再び壇上にあがり、通訳さんの通訳を交えながらトークが始まります。

歌の時は気持ち奥に引っ込んでたリベラですが
トークでは前の方に出てきて監督たち3名を真ん中に一列にならんでくれました。

〔おことわり〕
トーク部分はうろ覚えなので大体こんな感じだったと思ってください。

リベラメンバーは来日してすぐ英語字幕で映画本編を鑑賞したそうです。
一番年長のトム(14歳)が感想をきかれ
「とても感動した。それと僕たちの歌が映画とマッチしていて
歌詞が沙織(未来ちゃんの役)の気持ちを表現してると思った」
とスレッグの助言をかりつつ感想を述べます。

リアムも「これはとても哀しい話(Sad Story)だけれど僕たちの歌が
希望の光のように使われていると思った」と答えていました。

その後主演の佐藤さんの印象をきかれ、トムがいかにもといった表情で
「He is very nice!」といって観客の笑いを誘ったり、
リアムは日本の印象を聞かれ
「Clean!なところ」「好きな日本食は?」「オムスビ」などと答えてました。

…個人的におむすびはコンビニのオニギリだったのか
それともどこかホテルなどで出されたものだったのか妙に気になります。
コンビニの固めできっちりしたのと人の手で握られたものと
どっちが好きだったのかな?確かにイギリスにはないものですよね。

通訳さんはステージ向かって左側に居たのですが
司会者の質問や俳優さんのコメントなどが英語で訳されると
スレッグとトムとミニベンは一斉に顔をそっちに向けて熱心にききとろうとしてましたが
エドとザックは途中でつまらなくなってしまったのか身体が揺れていたり手が遊んでたり(笑)

基本的に質問されたのってトムとリアムだけだったので
他の子にも質問してもらいたかったのが残念。
ザックだってちゃんと答えられるのに。

トム、スレッグ、リアム、ジョシュは背がぐんと伸びて顔だちも大人っぽくなっていました。
ミニベンは始終笑顔を絶やさず、隣の未来ちゃんと並ぶといい感じの2ショット。
マイケルは歌ってるときもトークのときも常にシャイな笑みを浮かべてました。
エドは頭が爆発してたなあ(苦笑)誰かブラッシングしてあげたらよかったのに。
ザックは相変わらずちっちゃかったけど。

いつもどおりおなじみの白ローヴ姿でしたが
殆どの子は裾が数センチ短くて白い靴が覗いてる状態でした。

そして笠井アナが未来ちゃんに
「未来さんは15歳でリベラと同年代ですが
彼らと一緒に歌ってみたいですか?」ときいたところ
「よその国でパフォーマンスするなんてとても考えられません。
みなさん私より年下なのにすごい。それに私は音痴なので」とコメント。

エドがリベラ側から最後のコメントとして日本語で
「『誰もまもってくれない』楽しんでください。オハヨウゴザイマス」と。
場内爆笑!!

すかさず監督が「この業界ではいつでもおはようございますですからね!」とフォロー(笑)

最後に佐藤さんと監督が
「椅子が固くてごめんなさい。でも2時間その固さを忘れさせるような映画を作りました。
ぜひ楽しんでください」と挨拶。
出演者退場。みな拍手で見送ります。

入場前にトークと歌2曲で30分ときいてはいたのですが
もうちょっと歌をやってくれてもよかったなぁと…。

でも映画思ったより良かったです。私3度も泣いてしまいました。
リベラの歌は最初と本編中と最後と3回流れます。

少年犯罪や犯罪者に対するマスコミのバッシングなど社会的な重いテーマではあるのですが
色々と考えさせられますし映画館で観るべき価値はあると思います。

殺人犯の妹として突如マスコミから追われることになった主人公を
演じた未来ちゃんがとにかく上手い。将来が楽しみですね。
脚本は確かにいいのですが若干演じる俳優さんによって
セリフが上滑り気味かしらと思うこともありましたが…。

会場を出る際にリベラの「祈り」アルバムデザインのファイルが配られました。
試写会に参加したのだから映画のプレスシートがもらえると
密かに期待してたのにもらえませんでした(苦笑)

終了は9時を過ぎていたと思います。
今回声をかけてくださったマイミクさんとも無事合流でき
6名でプチオフ会となり閉店までリベラ語りに話を咲かせました。
みな初対面だったんですよね。あと大変美人度が高い集りでもありました。

帰宅したら深夜1時近くだったんですが
テンションが上がっていてなかなか寝付けず。
おかげで次の日4時間睡眠で会社だったんですが
なんかこうリベラに会えた喜びと幸せで一日中ほわほわしていました。
また4月が本当に待ち遠しいです。
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