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2007.12.15 (Sat)

ケルティック・クリスマス2007コンサレポ

遅くなりましたが先日15日に行ったコンサレポUPしました☆
公演概要についてはこちら
アヌーナMySpace動画試聴可
↑2005年の東京公演が一部観られます☆ぜひ
071215_1634~01


神木くんの舞台挨拶終了後、池袋から錦糸町へ移動。
会場のすみだトリフォニーホールへ着くと丁度窓口で当日券を販売中でした。
ロビーへ入ると物販から「CD購入者には公演終了後サイン会を予定しております~」という声が。
予感的中!国内盤購入を当日まで見送ってきたかいがあったわ(笑)ということで
アヌーナのアルバム「シナラ」とTREDのライヴ盤を購入。
2枚購入するとキャンドルのおまけ付でした☆

席は前から12列目でした。
最初はそれほど埋まってないカンジがしたのですが開演間際には一階はほぼ満席でした。
3階はみえなかったのでわかりませんが、2階にもそこそこ人が入っていたようですし
2回目の来日公演でこれほど人気があるとは!と正直驚きでした。

そして開演。5分押しでまずはTREDが登場。
ハーピストのトリーナさん、フィドルのJピラツキさん、ギターのマークさんが出て演奏。
最初はゆったりめの曲だったのでアイルランドのパブにいて生演奏を聴いているような感じを受けました。

驚いたのがフィドル演奏に2曲目から会場が手拍子を打ち鳴らして乗りまくり!!
いやここって、よっぽどケルト大好きな人が寄り集まってるんだとビックリ(笑)
あのジーン・バトラー(リバーダンス初代ダンサー)の妹というキャラさんのダンスも
とてもよかったしピラツキ兄のダンスも凄かったです。

残念なのは距離的に膝から下が全然見えなかったので
華麗な足さばきを堪能できなかったこと。
とにかく会場がかなり盛り上がっていたので
私も手が痛くなるほど手拍子を打って楽しんじゃいました。
ケルトサウンド最高ーーー!!

6時15分頃第一部終了。20分の休憩。
トイレ休憩でロビーに出てみたら開演前は「演奏を聴いてから考えるわ」といって
素通りする人が多かった物販が賑わってる!!やはり生演奏に勝るものなしですね(笑)

さてお待ちかねの第二部です!
ステージの奥と左右に例のごとくキャンドルが灯され一気にアヌーナの世界へ。
2年前と同じ「Sunctus」で始まりました。

まず舞台中央に向かい、しずしずと一人の女性メンバーが現れイントロを独唱。
客席の2本の通路奥と舞台の2階階段の左右から
数名ずつ他のメンバーが歌いながら登場し最後はステージへ。

この「客席からいきなり歌いながら登場」って初めての人はびっくりするかもしれませんが
アヌーナコンサでは恒例のパフォーマンスみたいです。
何より通路側だったりするとすぐ近くで生歌唱を堪能できるのが良いですよね。

そしてリーダーのMichaelMcglynさんより日本語で挨拶が。
「東京すみだトリフォニーホールの皆さんコンニチハ!
私達はアイルランドからきたアヌーナです」だったかな。もっとあったかも。

後は前回同様、曲ごとに解説をはさみながら進行。
かなりゆっくりめに話してくれたのですが曲名くらいしか聞き取れませんでした;;

今回パンフもなく当日のセットリストも張り出されなかったので
やったであろう曲に関し感想など。(曲順不明)

Sunctus/TheFirstDay/The Wexford Carol/The Coventry Carol/
RiuRiu/Dulaman/Gaudete/The Flower of Maherally/Suil a ruin/
Geantrai/Fionnghuala/Sí Do Mhaimeo Í
Jerusalem/Christmas Day Is Come/Winter, Fire And Snow/
Pie Jesu/O Holy Night
アンコール
Ding Dong! Merrily On High/The Blue Bird

こうして書き出してみると2時間未満だったはずなのに結構曲数多いんですよね。
アヌーナの曲は1、2分程度の短い曲も多いのでそれもあるかもしれません。
(記憶によるので、もしかしたらウソ書いてるかもしれませんがご容赦ください;)

「The Flower of Maherally」「Suil a ruin」は両方ともMcglyn氏のソロだったんですけど
もうこれで「Silent, O Moyle」さえやってくれれば完璧BACなのに!と思った私。

「Gaudete」
男性コーラスのみだった前回と違い男女混声アレンジで
最後に女声が華やかに盛り上げて終わるのが良かったです。

「Jerusalem」
1曲目と同じく客席で歌っちゃうパフォーマンス。
残響音みたいに響きあう歌声がホール全体に広がりとっても幻想的でした。

「Winter, Fire And Snow」
Mcglyn氏MC:「ソロを取るNickyは今日が誕生日です」に応え
客席からわぁーっっと拍手がありました☆

今日(15日)で20歳になるそうですが、おちゃめなMcglyn氏は
「彼女はうちで一番若いのですが私もまだ29歳で~」みたいなことをいって笑いをとっていました。
異国で誕生日を迎えた彼女はどんな気分だったのでしょうか。
この美しい曲にふさわしくなんとも可憐なソプラノを聴かせてくれました。

とても盛り上がって二回もアンコールがありました。
アンコールのとき、アヌーナ側からも日本語でこんなご挨拶が。
「私はパトリックです。みなさんたくさんの拍手をありがとう。ありがとう」

来日二回目で日本語の挨拶を練習してくるのって
それだけ日本に思い入れがあるんだろうなと思えて嬉しかったです。

再びTREDも登場し、トリーナさんのハープやピラツキ兄弟や
キャラさんのダンスのコラボもありました。

そしてなんとアンコールで「The Blue Bird」をやってくれたのですよ!
「Stanford」と「Blue Bird」の2語が聞き取れたときの喜びといったら…!

もうBacでこの曲を生で聴くことは多分ないだろうと思っていたので
余計アヌーナのバージョンを聴けたのが嬉しかったです。嬉しくて…泣きました…!
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